信用している人
信頼している人
その信用は信頼は
どれだけの自信があるだろうか
何をしても
信じることができる
何があっても
変わらずにいられる
裏切られたとしても
一線を越えたとしても
信じ続けることができるだろうか
何があっても
最後まで側にいることが
できるだろうか
信じていたのに
裏切られてしまう
嫌いになってしまう
想像と違ったり
思い通りにいかなかったり
知らない一面を知ってしまったり
全てを受け入れたと思っていた
どんなことをやっても
何を言っても
信じ抜くことはできるだろうか
一方的な信頼関係
一方的な愛情
身勝手な信頼で
相手を傷つけることもある
両方が同じ思いでいることは
当たり前ではない
どこまで信じることができて
どこまで信頼することが
できるだろうか
信用も信頼も
相手があってのこと
でも
結局は
自分の中にある感情
自分が自分を
自分自身を
信じることができるだろうか
誰に何を言われようと
自分を取り巻く世界が
変わったとしても
自分を信じること
信じたいからこそ疑う
信じたいからこそ不安になる
信じたいからこそ期待する
一緒に喜んで
一緒に泣いて
辛いことも乗り越えられる
そして新たに
信用と信頼を得る
そしてもっと
信用と信頼が固くなる
目には見えないもの
言葉に表すことも
物として存在するわけではない
頭の中と心の中
たくさんの感情の中にある
恐怖と不安に
押しつぶされそうになったとしても
信じることで救われる
信じることで安心する
何を信じても
何を守ろうとしてもいい
最後まで自分自身を
信じることができれば
それでいい
自分で自分を信じる
一番簡単で
一番難しい
